●委員会活動
日本住宅性能検査協会では、特に公平性の要求される以下の3つの業務について、有識者からなる3つの専門委員会を設け、通常業務とは独立して、それぞれの役割に応じた活動を行っております。
【認定委員会】
敷金診断士の育成及び資格認定に関する業務を行っています。試験運営や登録講習等を実施しています。敷金診断士が、真に国民の信頼に足る専門家として機能することを願い、あるべき試験体制・登録体制のあり方を常に研究しています。
【表彰委員会】
日本住宅性能検査協会の内外において、日本住宅性能検査協会の目指す、住環境の適正化及び住宅産業の健全な発展に、特に功績のあったと認められる者を認定し、これを表彰しています。
【適正評価(CSR)委員会】
CSR (Corporate Social Responsibility)とは、「企業の社会的責任」とも訳されます。持続可能な社会を目指すためには、行政、民間、非営利団体のみならず、企業も経済だけでなく社会や環境などの要素にも責任を持つべきであるという考えのもとに成立した概念です。日本住宅性能検査協会では、このCSRの概念に基づき、独自の客観的評価基準に基づき、住宅産業に関わる企業の評価を行ない、その実現に向けて取り組んでいます。